MERIDA SCULTURA4000

レビュー
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今日は僕の道楽である自転車シリーズですね、以前ご紹介しましたFELTに続いてもう一台ロードバイクを衝動買いしてしまいました。その名はMERIDAの SCULTURA4000 (メリダ スクルトゥーラ4000)です(ブログ引っ越し作業のため投稿は2021/4月となってしまいましたが2018年に購入しました)

v( ̄Д ̄)v イエイ

2017年式ではあるんですがほぼ新車状態のものをヤフオクで格安でGETしました! スクルトゥーラとは彫刻という意味らしいです。 スクルトゥーラシリーズにはアルミフレームとカーボンフレームに大別され4桁の数字がつけられているものはカーボンフレームで3桁がアルミフレームになってます、なので僕の4000はフルカーボンフレームです。

最近ではめっきり主流になってきたカーボンフレームですが実は僕は初めて購入しました。ついにあこがれのカーボンフレーム!

カタログスペックは8.3kg やはりカーボン!十分軽いです。 ヒルクライムにはまっている猛者たちは驚異の5kg台とかありますが僕には十分な軽さです

早速インプレですが これまで使っていたFELTとの比較になってしまうんですが一言でいうと疲れにくくなりました。



なんでそうなったかを自分なりに振り返ってみるとやはりうわさどおりの衝撃吸収性がアルミフレームよりも良いんだと思います。意識して比べてみても感じる違いは段差を乗り越えたときなどこれまでのアルミフレームではガツッという衝撃がもろにきていたのに対してカーボンフレームだとタタンッという感じ わかりますか?? (語彙力不足ですみません) これが唯一感じれたことですが長距離を乗ると明らかに疲れ方が違います この衝撃吸収力が積み重なって疲労感の違いになるんでしょうね うん そうに違いない



しかしそれほど速度がでない登坂路ではアルミフレームの方が前に進む感じというかペダルを踏みこんだ時のダイレクト感が良い気がしました といっても僅かな差なので僕のような趣味でノロノロ乗っているようなオジサンにはさほど気になりません。

あとカーボンフレームの良いところは見た目!ですね 溶接跡が一切ない造形がとっても美しいです アルミフレームはどうしても溶接跡や微妙な曲がりなど表現できないですからね。 見た目大事ですwww

ひととおり乗ってみて自分に合わない所をさっそくカスタムしてしまいました。 まずはこの貧脚でも楽に登れるようにRスプロケを11-32に変更しました ローギヤでの登坂がめちゃ楽になりましたがよくわからないプライドがあるのでできるだけ最後の32Tは使わないようにしてます。

とりあえず今のところこれだけですが今度お金に余裕ができたらホイールを交換してみたいですね 今ついているホイールは少々しょぼい感じもするので。

*スクルにZONDAインストールしましたよ

カンパニョーロ ゾンダ (ZONDA)
カンパニョーロゾンダをインストール!! 自分なりに感じたことを書いてみました

*このZONDAはPBKで激安で購入することができましたよ

PBK  (ProBikeKit)で買ってみたら安かった
自転車関係の海外通販サイト PBK こちらは日本で購入するより安い! しかし海外通販というと英語で。。。。なんて いやいやそんなことはありませんご安心ください 実際購入してみましたがアカウント登録から購入まですべて日本語でOKだし特に難しい所はありませんのでお勧めですよ

そういえばこのスクルトゥーラ4000はフレームこそ上位モデルと共通ですがカーボンフレームシリーズでは下位のもでるになるためコンポ関係は若干手抜き感があります。一応カタログでの売り文句はメインコンポ105となってますがよく見るとクランクやブレーキなどは105よりも安いものが装着されてます。逆に言うとRスプロケ、ディレーラー、レバーくらいが105であとは下位グレードですね。でもいいんです気に入ってるので

でも本音はディスクブレーキ欲しかったなあ・・・・

そのディスクブレーキのチャリ・・・購入しました!

SCOTT FOIL20 DISC
みなさんこんにちは今更なのですが僕の愛車が増えました。いつもならここで紹介記事書いていたのですがすっかり忘れていて今更気づいて記事を書いている次第です。購入したのは2020年の10月くらいですが納車されたのは結局2021年の1月く...

2022/1月 更新

僕のスクルを中華パーツで軽量化しました! 

中華パーツで軽量化!
富士ヒルへ向けてやれることは全部やろうと まずはチャリの軽量化に臨みました。

ワイズロードの自転車・パーツ・サイクルウェア通販サイト

 

Today is my hobby bicycle series, I bought another road bike on impulse following the FELT I introduced earlier. Its name is MERIDA’s SCULTURA4000.
Although it is a 2017 model, I got an almost new car at a bargain price at Yahoo! Auctions! SCULTURA seems to mean sculpture. The SCULTURA series is roughly divided into an aluminum frame and a carbon frame, and the one with a 4-digit number is a carbon frame and the 3-digit is an aluminum frame, so my 4000 is a full carbon frame.
It is a carbon frame that has become the mainstream of plating recently, but in fact I bought it for the first time. Finally the longed-for carbon frame

Catalog spec is 8.3kg, carbon! It’s light enough. The heroes who are addicted to hill climbs are amazing 5kg level, but it is light enough for me
Immediately, it’s an impression, but he’s compared with the FELT he’s used so far, but in a nutshell, he’s less tired.
Looking back on why this happened, I think that the shock absorption as rumored is better than the aluminum frame. Even if you consciously compare it, the difference you feel is that when you get over a step, the shock of the aluminum frame has been slamming, but the carbon frame has a slamming feeling. Do you understand him? ?? (I’m sorry for lack of vocabulary) This is the only thing I felt, but when you ride a long distance, the way you get tired is obviously different. No 
However, on the uphill road where the speed is not so high, I felt that the aluminum frame was moving forward, or the direct feeling when I stepped on the pedal was better. I don’t really care about the old man who is there.
Also, the good thing about the carbon frame is how it looks! The shape without any welding marks is very beautiful. The aluminum frame cannot express welding marks or slight bends. The appearance is important.
I tried riding it all over and customized the part that didn’t suit me. First of all, I changed the R sprocket to 11-32 so that I can climb easily even with this poor leg. .. For the time being, this is all for now, but I would like to replace the wheel if I can afford it next time. The wheel that is attached now feels a little sloppy.

I installed ZONDA on the Skull. I was able to purchase this ZONDA at a discounted price at PBK. By the way, this Skultura 4000 has the same frame as the upper model, but in the carbon frame series it will be a lower one, so the component relationship is There is a slight sense of omission. For the time being, the selling phrase in the catalog is the main component 105, but if you look closely, the cranks and brakes are cheaper than 105. To put it the other way around, the R sprocket, derailleur, and lever are 105, which is a lower grade. But it’s okay, but I really wanted a disc brake because I like it

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