50代からのロードバイク 始め方

自転車生活
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みなさんこんにちは。今回は僕と同年代の40、50代からロードバイク始めてみようかなって思ってはみたものの近くに詳しい人もいないし、何から手を付ければいいのか右も左もよくわからない。といった初心者にもならないタマゴレベルおじさんの方に参考になればと僕の事例も交えて 始め方 を書いてみました。ちなみになんですがロードバイクは装備も含めて「いかにも感」があってちょっと抵抗があるので最初はクロスバイクからやってみようかなと思う方は世の中にたくさんいると思います。実際僕の周りにもいました、でもその人たちの結末はロードバイクに買い替えてました。50代のみなさんが純粋に趣味として考えているのなら僕は断然最初からロードバイクをお勧めします。ですのでここではもうすでに「ロードバイク始めたいんだけど・・・・」と考えてらっしゃる40、50代 特に50代の方に参考にしていただければうれしいです。

前回の「50代ロードバイクがお勧めな理由」はこちらから

50代 からのロードバイクおすすめ の理由
みなさんこんにちは 今回はタイトル通り僕と同じ年代の40, 50代 のオジサン向けに「ロードバイク」という趣味を おすすめ する理由を紹介します。いきなりの結論は 「生涯楽しめる」 ということに尽きます。ではではその理由について僕...

結論から言ってしまうと スポーツバイクを取り扱っているお店から15万前後のロードバイクとヘルメットと頑丈なカギだけ買って1か月くらい気ままに乗ってみるところから始めてみましょう。

おじさんになると周りの人はほとんど年下の人 なかなか気軽に相談とかできない人もい多いと思います。そんなあなた 安心してください僕は同年代です! 僕の失敗も含めて参考にしてみてください

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購入するのも

自転車

これがなければ始まらない もうこれだけで1つの記事が書けてしまうくらいですが ここでは最小限にしときます。最初は15万円前後のエントリーモデルと呼ばれるものが良いと思います。(最近はエントリーモデルの値段も上がってきている!!)だいたい自転車の値段はパーツ構成で決まっているといってもよいと思います。10万円以下でも買えるものはありますが、乗っているうちにたいていの人は少しづつ不満が出てきます。そうすると結局買い替えといったことになり最終的には15万円以上かかってしまうので でもそうかといって上を見るとチャリの世界はキリがなく そもそもそれ以上のものは初心者オジサンには違いが判らなし、最悪残念ながら辞めてしまうことも考えられるので最初はやたらと高価なものは買わずに15万円前後のものが良いと思います。ではなぜそのくらい狙いなのか 選ぶポイント含めて初心者オジサンに向けて解説しますね

まずフレーム素材

  • カーボン・・・主流 軽い、衝撃吸収性高い=疲れにくい ほんとはオジサンにはこれがベスト
  • アルミ・・・・エントリーモデルに多い 安い ちょい重い、衝撃吸収性がカーボンより悪い
  • クロモリ・・・クロームモリブデン鋼という鉄 重い 衝撃吸収良い、耐久性良い、クラシック
  • チタン・・・・とにかく高い、マニアック、初心者はやめたいたほうがいい

形状

  • エアロロード・・・スピード重視、速さを追求
  • デンデュランス・・ロングライド向き、疲れない オジサンにおすすめ
  • ツーリング・・・・ポジション楽、疲れない、頑丈、重い

コンポ(ギヤとかの主要部品のこと) エントリーモデルに多いシマノを例に高級品順

  • デュラエース・・・・最高峰、神、プロ向き オジサンには不要
  • アルテグラ・・・・・はまったオジサンはやがてこれが欲しくなる でも今は不要
  • 105・・・・・・・え?数字? いや違います。 いつかはこれ 上位互換できる
  • ティアグラ・・・・・エントリーモデルでこれがついてれば間違いなし
  • SORA・・・・・・・空? いやSORA エントリーとしてはこれで十分。これ狙いましょう
  • クラリス・・・・・・ルパンじゃないよ 最初はこれでもいい
  • ターニー・・・・・・シマノの最下級です 安い!

ブレーキ

  • ディスクブレーキ・・・車輪についてる円盤を挟んで止める 今主流、高い、ちょっと重い
  • リムブレーキ・・・・・構造はママチャリと一緒 下り坂ではやっぱり疲れる

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オジサン初心者にお勧めの最低限の組み合わせは

アルミ、エンデュランス、SORA、ディスク だいたいこんな組み合わせのものが良いと思います。

このへんを狙うと必然的に15万円くらいになってしまうのです。

もしあなたが金持ちオジサンなら

カーボン、エンデュランス、105、ディスク の組み合わせです・・・間違いない

ではそれらふまえて僕のおすすめエントリーモデル

MERIDA SCULTURA 200

 何といっても僕も乗ってる一押し!僕のスクルは4000なのでカーボンフレームですがこちらはアルミのエントリーモデル メインコンポはSORA お値段146300円(税込み)

 

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GIANT CONTEND 1

 誰もが知ってるGIANT リムブレーキモデルですがコンポはSORA

 お値段140800円(税込み)

 

キャノンデール CAAD13

 実はこれもメリダに匹敵するほど超絶おすすめ

 なんと部分的に105がついて158400円

 

トレック Domane AL 3 Disc

 ちょっとツーリング寄りになるので 最初のロードバイクとしては微妙かも

 でもお値段145200円

 

ビアンキ VIA NIRONE 7

 イタリアの名門 僕も最初はビアンキでした なつかしー 色がきれい

 お値段147400円



装備品

ヘルメット・・・・絶対必要! 5000円くらいのものでよいです

ジャージ・・・・・もし着るのに抵抗がないなら買ってもよいですね

         最初に買うなら春夏用の薄手の長袖をお勧めします。1万円くらい

パンツ・・・・・・できればあったほうが良いと思います。なぜならサイクルパンツはケツにパットが入っているのでケツが痛くなりにくいんです。 でも最初は無しでケツが痛くなったら買うくらいの気持ちでいいと思います

グローブ・・・・・手が痛くなるので自転車用グローブもあると良いです ジャージ同様最初は春夏用を

シューズ・・・・・ビンディングペダルデビューするまでは保留

 

オプション

ライト・・・・・・最初は2~3000円くらいの安いやつでいいと思います なぜなら夜は乗らないので違反にならない程度のもので  olightがおすすめ

テールライト・・・こちらもライト同様

ベル・・・・・・・これないと違反なので 数百円で買えます

ボトルケージ・・・これも1000円くらいのでいいので買っておきましょう

ボトル・・・・・・自転車用ボトルはやっぱり飲みやすいのでこれも買っておきましょう

サドルバッグ・・・工具やスペアパーツを入れておきたいのでこれも買っておきましょう

工具・・・・・・・6角レンチセット、パンク修理セット、携帯ポンプ これMUST

予備パーツ・・・・といっても とりあえずチューブだけでOK

カギ・・・・・・・必須! ロードバイクは盗難されやすい できるだけ頑丈なものを

 

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ペダル

なぜペダルの項目を入れたかというとペダルには種類があってそれぞれに特徴があるからなんです。結論から言ってしまうと初心者オジサンには片面フラットの片面SPDをお勧めします。(写真を参考に)

なぜなら最初は間違いなくフラットペダルが良いです。そしてロードバイク自体に慣れてきたらビンディングを試すのが良いですがこのときペダルを買い増すよりも最初から両方ついているやつがお勧めですね。(写真中央)ビンディングに慣れてもたまにはスニーカーで乗りたいときもあるだろうし

どこで買うか

買うものは分かった じゃあ どこで買うか、選択肢は「専門ショップ」「通販」の2択かと思いますが初心者オジサンは「専門ショップ」が良いと思います。なぜなら自転車には洋服のようにサイズがあるんです。その最適サイズがどれなのか初心者オジサンには選べないですよね。でも最近は通販も進化していて自分自身で指定された場所のサイズを測ってサイズ表に照らし合わせて決めればまず間違えることはないです。 まあ所詮 XS、S,M,L くらいの選択肢なので

また専門ショップは都市部ならいいんですが郊外にはそんなに多くあるわけではないので わかってはいてもなかなか行けないといったこともあると思います。ですので できれば専門ショップがいいと思いますが最近の通販はフォローもしっかりしてるので自分に合ったほうでよいと思います。

サイズ選びが不要なオプション品は全て通販でOKです

*海外の通販が安くておすすめですよ

PBK  (ProBikeKit)で買ってみたら安かった
自転車関係の海外通販サイト PBK こちらは日本で購入するより安い! しかし海外通販というと英語で。。。。なんて いやいやそんなことはありませんご安心ください 実際購入してみましたがアカウント登録から購入まですべて日本語でOKだし特に難しい所はありませんのでお勧めですよ

その他

自転車を購入したら自分のものであることの証明として「防犯登録」をしましょう、これは警察に届け出るものですが自転車屋さんで500円くらいでやってもらえます。また自治体によっては義務化までされている自転車保険にも加入しましょう。これも自転車屋さんかネットでも加入できますので必ず加入しましょう。

まとめ

  • 自転車はエントリーモデルの15万円くらいのもの
  • 防犯登録と自転車保険は加入しましょう
  • 必須の装備品はヘルメット、頑丈なカギと保安品(ライト、ベル)
  • 恥ずかしくなければジャージとパンツも購入
  • サイズ選びが必要なものはできれば専門店で購入
  • ペダルは片面ビンディングのものを
  • 慣れてきたらビンディングシューズを買う

ちょっと長くなってしまったので今回は必要な物がそろった段階のここで終わります。次回はいよいよ乗ってみるとことからに続きますのでぜひまた見てください ではでは



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