50代からのロードバイク 始め方 3

自転車生活
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前回の「 始め方 2」でもうあなたは100km走れるようになり、グループライドにも出かけられるようになってきたと思います。ここまできたあなたはもう初心者ではありません。それなりに楽しんでおられることと思います でも僕の周りの友人も僕自身もそうでしたように理由はいろいろあると思いますが徐々に自転車から離れていってしまう時期が来るんです。でも50代から始めてせっかく100kmも走れるようになったあなたは無趣味のオジサンよりも確実に精神的、身体的にも健康になっているはず! なのにここでやめてしまうのはとてももったいないと思います。 今回はそんなスランプの時期にさしかかった50代オジサンに是非読んでいただきたいと思います。

前回の記事はこちら

50代からのロードバイク 始め方 2
前回ロードバイクの 始め方 として必要なものを揃えるところまで説明したかと思います。今回はその続きで乗る準備から練習、最初に目標にするところなどなど生涯楽しむためにあったほうが良いと思えることをざっくりですが紹介してます 初心者のオジ様ぜひ見てみてくさい

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やめてしまうきっかけ

これは理由は人によって様々ですが僕の例も含めて言うと「刺激が無くなってきた」というのが共通のきっかけだと思います。これは何も自転車に限らず全てのことに言えるのですが刺激が無くなってくると飽きてしまうものです。特に自転車の場合考えてみれば他のスポーツや趣味に比べて非常に単調なものです この単調なものにいろいろ組み合わせて刺激をもらっているのでただ単純に自転車に乗るだけでは飽きてしまうのですね。 なのでこの単調なものに組み合わせるものが飽きないポイントだと思います。(これは後で書きますね)

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やめてしまうプロセス

これも僕の例をあげると先に書いたように 最初はただただ乗るだけで楽しかったものが慣れてくると行先も似たようなところ、(特に都心部にお住まいの方などは近くのサイクリングロードばかりになってしまうんじゃないでしょうか)何かのついでに乗ろうかと思っても荷物は積めないし移動だけなら車やバイクのが便利、都心部は排気ガスで臭い、夏は暑いし日焼けするし、冬は寒いし風が強くて進まないしで だんだんと楽しい刺激よりも不便や苦しい部分が勝ってくるようになり そしてそのうち自転車にかける時間が徐々に減り 僕の場合は優先度の高い子育てに時間を使うようになりやがてやめてしまう というパターンでした。

やめないためには

じゃあ やめないためには ってことになるんですが、やはり自転車そのものは非常に単調なものなのでこれに組み合わせる物、これこそが非常に重要なんだと僕は思います。景色、おいしいもの、新しい発見、記録、仲間、機材の研究 などなど これらを常に刷新していくことで新しい刺激が注入され飽きのこない趣味として続けられるんだと思います。

目標を立ててみる

じゃあその新しい刺激とはなんじゃい! ってことですが何か目標を立ててみるというのがお勧めです。目標とは? なんでもいいんですが前回の「始め方2」では100km走れることとしましたが 更にその先の200km走れるようになるでもいいし、〇〇イチというのもいいと思います。 ビワイチ、アワイチ、フジイチ、イズイチ などなど湖や半島や島をグルっと1周回ることですね 日本は幸いにしてこのような場所が数多くあるのですごくお勧めです。僕もいくつかやったことありますがどれも最初は初めての場所なのですごく刺激がありましたよ。また これも手前ミソですが僕の場合仲間に触発されて「富士ヒル」に挑戦してます。これが思いのほかモチベーション維持できてます。ほかにも今は自転車系ユーチューバーがいろいろなことに挑戦しているので同じようなことをやってみるのも面白いと思います 50代のみなさん是非一緒に走りましょう

結局は趣味なので

いろいろ言ってはきましたが所詮趣味なので何をやっても楽しさが見出せないという場合もあると思います。そんな時は無理せずいったん距離を置いてもいいと思います だってつまらないことをやり続けるのって苦痛以外ないですからね。ただ 他の趣味同様 いったんはやめたもののまた再び再燃することも普通にあります(だって僕がそうだったので)なのでその時のためにも自転車は保管しておきましょう えっ 何でそんなこと言うのかって。実は僕が自転車始めたのは90年代でいったんやめたとき当時の機材はそのまま保管してました。そして2010年代で自転車熱が再燃し新車購入の費用の足しにでもなればと当時の自転車パーツをヤフオクで売りに出したらなんとビンテージパーツと化していて予想よりも高値で売れまくったんです。こんなこともあるので仮にやめてしまっても機材は保管しておきましょうwww



まとめ

  • 自転車は単調なものなので確かに飽きやすい
  • 飽きないためには組み合わせるものが重要
  • 組み合わせに目標を取り入れてみよう
  • 何をやっても苦痛しかなければやめてもいいと思う
  • 一旦やめる場合でも機材は保管しておこう

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