50代からのロードバイク 始め方 4

自転車生活
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100kmも走れるようになりスランプも乗り越えたあなたはもうすでに自転車が生活の一部になり、自分なりに楽しみも見つけているはずでこの先辞めてしまうという確率は低くなってると思います。最初に僕は50代オジサンにとって自転車は最適な趣味ということでおすすめしたと思います。しかし一方で始めてみたものの辞めてしまう人が多いのも事実で、残念ながら辞めてしまった場合最初にお金をかけて揃えたものが無駄になってしまう恐れもあるので最初はエントリーモデルで装備も最小限をそろえて始めてみましょうとお伝えしたと思います。しかーし、ここまできたあなたはもう大丈夫。
ということで前置きが長くなりましたが
今回は次のステップに向かうために揃えるべきアイテム、もっていると便利なアイテムをご紹介したいと思います。 これは更に次のステップに行く場合に必ず必要になってくるので初心者から一段上がるための準備と思ってもらえればよいかと思います

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ウェア関係

サイクルジャージ、ビブパンツ

サイクル用ジャージやパンツには目的に応じてフィット感が異なるサイズを取り揃えているメーカーが結構あります。例えば国内で最もメジャーな「パールイズミ」でいうと「レースフィット」「ベーシックフィット」「シティライドフィット」などです。名前からイメージできると思いますが例えば同じMサイズでも「レースフィット」は本当にピチピチで「シティライドフィット」はゆったりとしています。ここでは中間の「ベーシックフィット」と呼ばれるジャージとビブパンツを揃えると良いと思います。ビブではない通常のパンツはおなか周りにゴムがあり長時間ライドではわずかな締め付け感が苦しさに変っていくのでビブパンツがお勧めです。

サイクルジャージ、タイツ、グローブ(冬)

スランプを乗り越えたあなたは冬場もライドに出かけると思います。そんな時に冬用装備は必需品となります。でもサイクルウェアの場合一言で冬用装備といっても外気温度に合わせて数種類ラインナップがあるんです。これは他のスポーツウェアと異なるポイントですね。何故かというと基本的にライド中は汗をかき熱くなるが止まると寒い、しかし自転車の場合移動するのでこれらを1着で運用しないとならないのです。という自転車の場合非常に厄介な特性のため外気温度帯によって最適な保温特性を持ったものが数種類あるんです。例えば 15℃、10℃、5℃、0℃ ですね。 この中で僕がお勧めする最初の1着は10℃です。なぜなら秋から冬にかけて寒くなり始めのころは15℃が最適なのですがここは夏用装備にウィンドブレーカー、最初に買った長袖ジャージなどの重ね着+下はドンキなので売ってる保温タイツ1000円とかの重ね着でしのいで、いよいよ寒くなってきたころに10℃のウェアを着るといったスタイルでなんとか行けると思います。なので最初の1着お勧めは10℃です。そして10℃ウェアにウィンドブレーカー等の重ね着しても寒いときは・・・・その時は休みましょう そもそも危ないです

アイウェア

これも今更という感じですが 少し高いものを奮発して購入したほうが良いと思います。なぜなら僕も含めて50代のオジサンは目が悪くなってきます(ですよね~)近眼、老眼、乱視、その他いろいろ。なかでも早朝や夕方など薄暗くなってきたときなど非常に見えにくくなってくると思います。そんなオジサンをサポートしてくれるのが高品質アイウェアです。代表格として有名なオークリーなどありますがこれら高級品はレンズに独自の技術を織り込んでまぶしさの低減はもちろん、道路の車線や標識や車などのコントラストをくっきりさせるための技術も入っているため物体がはっきり見えるようになります。また オレンジ色や黄色のレンズでは曇りの日やトンネル内などでよく見えるのでスペアレンズ、もしくはこう一個の予備としてオジサンには必需品だと思います。

ガジェット関係

サイクルコンピューター

なにはともあれ まずはこれでしょう! これは何がいいかというといろいろあると思うんですが僕が思うには「モチベーション向上のため」です。健康志向の人もレース志向の人も自分のパフォーマンスやこれまでの走行ログの記録など最近のサイコンはいろいろできるので買っておいて損はしないと思います。でも購入する場合 安いものから高いものまでいろいろあって悩むと思いますが。最低限GPS付きのサイコンであればログの保存やストラバ(また今度説明します)などのSNSで共有できたりとやれることが多いのでそちらをお勧めします。 GPS付きサイコンの代表であり王様はやはり「ガーミン」ですね。お小遣いに余裕のあるお父さんでしたらEdge530あたりを買えれば十分かと思います。ちなみに僕は廉価版ガーミンと呼ばれる台湾ブランドの「BRYTON」を使ってます。やっぱり細かいところなどガーミンにはかなわないですけどね でもいいんです。

心拍計

これも健康志向、レース志向問わず自分のパフォーマンスが気になりだしたら購入してもいいと思います。ですがやはりサイコンに取り込める心拍計が良いです。サイコンに取り込めるようなら以前紹介した腕時計型の活動量計でもいいと思います。これもやはり王道はガーミンですね、でもガーミンについて書くときりがないのでネットで探してみてください

パワーメーター

このタイミングでパワーメーターは不要かもしれないですがでもあればとても便利なのでここにランクインさせてもらいます。

でもお勧めするにはもうひとつ理由があってパワーを測定するには踏み込んだ時のトルク(力)とクランクの回転速度の掛け算で算出されるのでクランク型やペダル型のパワーメーターにはケイデンス測定の機能も備えているんです、ということはケイデンスセンサーを別に買わなくても済むんですよね、逆にパワーメーター無しでケイデンス測定もしたくなってくると別途ケイデンスセンサーを購入することになります。

4iiii パワーメーター
ついに ついに パワーメータ導入しました!!ナゼ今頃? と思われるかもしれませんが まあ一言で言うとこれまで購入の動機がいまいちなかったからなんですが、先日行われた富士ヒルの結果がブロンズまであと3分という無念の結果に終わり 指導...

ライト、テールライト

トンネル内やロングライドや夜間練習の時などには必須になります。こちらも種類はいろいろあるので機会がありましたら詳細はそこで書きたいと思いますが、王道は我らが日本製のCATEYEです。電池式よりもバッテリー充電式のほうが良いですね。最近のLEDライトは本当に明るいので夜間も走るようになったらオジサンには必須アイテムです。

装備品

携帯ツール

今後はロングライドの頻度が上がるはずなのでここらで少し良いものを揃えておきましょう。ツールもいろいろあってツールだけで記事が書けてしまうくらいなのでここでは省略しますが、最低限タイヤがパンクした時に帰ってこれる装備から揃えればよいと思います。具体的にはタイヤレバー、スペアチューブ、携帯ポンプもしくはCO2ボンベとインフレーター。 これにマルチツール(6角レンチやドライバーなど格納されたもの)、チェーンリンク、などあればまずは日帰りのライド位なら十分かと思います。

空気入れ

これは前回書き忘れた すません。 これは本来まず最初に購入すべきものですね なぜならタイヤの空気は抜ける物であって特にロードバイクのタイヤ空気圧は非常に高圧なのでライドに出かける前には必ずチェックすることが必要です。

タイヤ

これは最初からついてるじゃん! はいそうです でもつるしのタイヤは車体本体価格を抑えるために総じて安いものがついているのが相場なんです。なので これもこのタイミングで交換しちゃいましょう。でも何故タイヤなのかというと 走りの差が体感できる最も有効なパーツがタイヤなんです(とヒロシは思う)

輪行袋

こちらもロングライドや旅という楽しみに発展してくると欲しくなってくるものです。こちらも安物から高級品までいろいろありますが僕が思うに これまでの自転車生活で自分なりの楽しみが遠くまで出かける「旅志向」になってきた方にとっては多少高くてもよいものを購入したほうが良いと思います。

ローラー台

こちらは「レース志向」「健康志向」になってきた方にはお勧めのものになります。これについても記事が書けてしまうくらいなので詳細は後日にしますが一言でローラー台といってもいろいろな種類がありそれぞれに特徴があります。代表的なのは 固定式、3本ローラー、ハイブリッド式、スマートトレーナー などですね。この中で50代オジサンにお勧めできないのは3本ローラーです これは乗るのにセンスとコツが必要なことと失敗すると転倒してしまうのでケガをすると大変なオジサンにはお勧めしません。たくさんお小遣いのあるお父さんにはスマートトレーナーがお勧めですが余裕で10万円以上するので普通のお父さんにはハイブリッドローラーをお勧めします。私もハイブリッド式です。

まとめ

いかがだったでしょうか、なんだかこうやって並べてみるとたくさんアイテムがありますよね。でも再三お伝えしている通りスランプを乗り越えここまでやってきたあなたは十分初心者を脱出しています。この先辞めてしまう確率も低いでしょう、そしてここで僕が伝えている前にこれらはすでに購入済みであったり他から情報を仕入れていて物色中かもしれません。こうやってなんとなく始めた趣味にのめりこんでいくのは僕はいいことだと思ってます。僕ももっと皆さんに役立つ情報発信をしていきたいと思います。もし更に興味を持たれた方がいらしたらご連絡いただけたら嬉しいです 一緒に情報交換などしてドツボにはまっていきましょう ではでは

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