Magene スピードセンサー 心拍センサー

レビュー
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最近FTP向上を目指してインドアでのパワートレーニングの頻度が上がってるんですが 今使っているキャットアイの車速/ケイデンスセンサーの調子がイマイチ(たまに途切れてしまう)なので前から気にはなっていたホイールに取り付ける車速センサーを試してみようと思って物色してました。あとついでに 心拍センサーもいつもはGARMINのスマートウォッチで測ってるんですがたまに値がおかしくなるのでこちらも胸に直接つける心拍センサーを物色してました。

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もちろん知名度や性能などで選べばGARMINやBRYTONなどになるんでしょうがいかんせんお値段がまあまあなので ここはどうせインドア用とわりきってコスパ重視の中華製品を探しました。そしてamazonで見つけたのが Magene (なんて読むんでしょう?)というブランドのもの レビューを見てもそんなに悪いことは書かれていないのでこちらを買ってみました。

では開封 パッケージは怪しげな中国語

車速センサーは思ってたより小さいですね、心拍センサーはボタンでベルトと取り外しが可能なようです。

車速センサー、心拍センサー共にANT+とBLT両方の通信規格に適用されているためほとんどすべての機器に接続できるはず。

車速センサーは裏側から電池を入れるようになっていて電池を入れると前面のLEDが点滅します。このときLEDは「赤」か「緑」どちらかに点滅します。そして 一度電池を外しもう一度入れなおすとさっきとは違う色が点滅します。これは電池を付けなおしというか電源のON/OFFをすることで「赤」=ケイデンスモード、「緑」=車速モードに切り替えることができるようです。

ケイデンス測定で使用するときは縦回転で、車速測定で使うときは横回転になるのでそれを切り替えるようですね。 それぞれ取り付けとしてはこのようになります。

では早速僕のサイコンBRYTON RIDER750と接続してみました。 接続は問題ありません。そして車速も普通に出ます(まあ当たり前か) とりあえず初期動作は問題なさそうですね。ということでしばらく使ってみます。

そして心拍センサーのほうは レビューをいろいろ見ていると防水性がポイントのようです。壊れるパターンとしては汗が内部まで入り込んでザビてしまって壊れるというのがありがちなパターンだそうです。一応防水性能としてはIP67という規格には適合しているようです。ということでちょっと蓋を外してみました

まあ普通にゴムシールが入っているのでそれなりなんだと思います。汗で壊れるかどうかはこれから次第ですね。

そして車速センサーと同じようにサイコンにつなげてみました。こちらも問題なく繋がり表示もGARMINのスマートウォッチと比べても特に違いはなさそう。今のところ問題なしです。これで耐久性に問題なければコスト的にもよいと思います。ベルトのほうも装着してみた感じは悪くはないですね ただゴムベルトなのでどうしても締め付け感は若干ありますがこれは致し方ないと思います なのでできるだけ緩めで使ってみました。そうするとだんだん下がってくるようで(当たり前か)センサーと胸の間に隙間ができるようになってくるのですがそれでも心拍は拾えてましたね これはベルト内側の電極?部が当たる面積が広いためなのかと思います。このあたりは良く考えられてますね。

ということで今のところ両社とも特に問題はなく使えてお値段もそんなに高くないので買ってよかったと思います。 ただし問題なのは耐久性ですね、こちらはしばらく使ってみないとわからないのでまた機会があったら報告します。

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