おすすめの ボトル はエリート

レビュー
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もうタイトルだけ読んでもらえればいいです(笑)。みなさんも無数にあるボトルの種類の中からどれを選べばいいのか迷ったことは無いでしょうか? 僕はこれまでにいろいろな種類のボトルを試しては失敗しての繰り返しでまあまあお金を浪費してしまいました。そんな僕が行きついたのは【ELITE(エリート) のFLY ボトル 550ml】でした。

でもこれは僕の今の自転車スタイルに合っていたというだけで必ずしも万人に合うわけではないのでその理由を少し書きたいと思います。

これまでに買っては捨てを繰り返し、今現在僕が持っているボトルのラインナップは以下の画像の通り CAMELBAK(キャメルバック) ポディウム(これはもう廃盤のようですね)、ELITE(エリート) FLY ボトル 550mlの緑とクリア、そして中華の無名ブランドです。

ポディウムは容量が710mlとエリートのやつより少し大きくかつ保冷のためのフォームが内蔵されています。保冷性能はどうかというとキンキンに冷えた水を入れて真夏の昼間にライドすると まあ1時間程度は冷たいのは維持されるかな程度ですね。もちろん保冷機能のないボトルに比べれば全然保冷してくれますけどだいたいその程度感です。したがって僕は夏場のロングライド(2時間以上)で かつ 自動販売機とかがあまりない山の中のほうに行くときにだけこれを使ってます。

次にエリートですがこちらは容量550mlといわゆる小型のタイプになります。保冷機能は無くボトル自体が非常に柔らかく軽く握ると水が出るので非常に飲みやすいです。保冷機能が無いので夏場は水があっというまにお湯になりますw冬場はもちろん気にならないですね。夏場であっても日本はいたるところに自動販売機があるので休憩がてら冷たい飲み物を補給するのは簡単です。ですので僕の場合ほとんどの場面ではこれを使ってます。画像にある通り最初は自転車の色に合わせて緑色を購入したのですが劣化により飲み口の開閉するスライド部分が少し硬くなって動きが渋くなってきたので クリアのボトルを新たに購入しました。そしてこのクリアは正解でしたね 水の残量がパッと見ただけでだいたいわかるので補給のタイミングを計算することができるので、また ヒルクライムでは少しでも軽いほうがいいので保冷機能よりも軽さのコイツ一択ですね。

最後に無名の中華ボトルです。こちらはアリエクで安かったというのと見た目がまあまあ良かったので試しに買ってみてインドアトレーニング用として使ってます。しかーし これはダメでしたね、、、、まずボトル自体が硬くて結構な握力で握らないと水が出てきません そして致命的なのが本体と蓋の間から漏れるんです ボトルが硬いから強く握らないと出ない→強く握ると漏れる のパターンで とても実走行で使える物ではありません やはり中華はハズレが多いか、、、(最近はアタリもあるけど)

ということで まとめとしては エリートのクリアボトル550mlがイチ押し

その理由は 飲みやすい、軽量、中身が見える、 以上です。

ちなみにボトルケージにはまった時期もありました。その時の様子はこちら

ボトルケージ沼
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