こんにちは、よねです。街にはどこもかしこもつつじが咲き乱れています。
車で走ると道路の左右につつじ、公園にもつつじ、ごみ置き場の横にも自生したつつじ、町ではつつじ祭りなるものも開催されたりして、つつじってこんなに多かったっけ?とこの時期にふと疑問に思いました。桜と同じでつつじも花が咲いてこそ存在をアピールできる花の一つだと思いますが、なんでこんなに多いの??
つつじとさつきの違いもいまいちわからないし、とりあえず今回は色々調べてみました。
まずはお約束、つつじの花ことば⇒「節度」「慎み」、一方さつきの花言葉⇒「節制」。だいたい同じじゃん…。
それもそのはず、つつじとさつきは仲間らしいです。何が違うのか、おおざっぱに言うと咲く時期と花の大きさらしいです。
春先に咲くのがつつじ、初夏に咲くのがつつじで、つつじは落葉樹、さつきは常緑樹だそうです。つつじは落葉樹なんだ…、冬になったらチェックしてみなきゃ。俳句でもつつじときたら春、さつきときたら夏を表す季語とのこと。花もさつきの方が小さくて、近所のオジサンが盆栽にしていたことを思い出し納得しました。
街路樹として植えられているつつじはきれいに四角カットされていて、まるで茶畑に花が咲いているようですが実は二メートル位にはなるらしいのです。それだけ背が高ければ迫力も違いますよね。
道路端にあるつつじはお茶畑のように四角くきれいにカットされて、そこに花が咲いていますが、家の近くに自生しているつつじが咲いていました。
ズバリつつじは安くて丈夫という理由からこんなに多いらしいです。もっと違う理由があるのかと思いましたが簡単なことでした。確かに四角くカットされているにもかかわらず花をたわわに咲かしている生命力はすごいと感心してしまいます。
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ちなみに子供のころ私は学校帰りによくつつじの蜜を友達と一緒に吸ったりしましたが、【レンゲツツジ】には毒があり、ひどい場合には呼吸困難に陥るとのこと。知らぬが仏とはこのことです。つつじは香りも良くて甘くておいしい印象しかなかったので驚きました。
つつじも間もなく終わりですね、あんなに町を華やかにして目を楽しませてくれたのに、花の終わりは茶色くなってボタッと落ちちゃう。道路には茶色のつつじの花がたくさんあって本当に残念な姿です。そういう点で桜は散り方も美しく、花の終わりまで楽しませてくれるさすが国花という感じです。最後までお付き合いいただきありがとうございました。
次回は【台湾の街角の植木】です。
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