拝見 よそのお宅のガーデニング

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どもども、よねです。今日は【よそのお宅のガーデニング】についてお話したいと思います。

週末実家に帰省したのですが、その時に都会の方のほうがガーデニング愛の強い方が多いことを発見しました。

私のご近所では庭のスペースはあるけれど、半分くらいの方が庭に何も植えていないのに比べ、実家周辺では、

限られたスペースを利用して玄関先や門などで植物を育てている方がたくさんいました。

季節の花や低木を植えている家など、ガーデナーの方の趣味がそれぞれ違うので歩いて見ているだけでも楽しいんです。

例えば私の実家のオーバー70の母はこんな感じでガーデニングを楽しんでいます。

 

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・謎の卵の殻

昔よく見かけましたよね。私の小学校の通学路には、こんな感じの鉢があちらこちらにあったのを思い出しました。

後、卵の殻のように、ハマグリとか、ホタテの貝殻とか置いてあったり😊土にいいからなのか?とか思っていましたが、

効果はないらしく飾りらしいです。(木はヒイラギ)

 

・葉牡丹の寄せ植え

大胆に葉牡丹だけでまとめています。この斬新さ、私にはないのでとても面白いです。

白の洋風の鉢に葉牡丹も色が映えてとてもきれいです。

 

・和風の植木鉢にナンテンの木

先ほどの葉牡丹の隣においてあります。鉢も六角形で白の模様が入っています。

統一感という言葉はここでは関係ないように思える。でも全体でみると不思議とおかしくないんですよ、

こっこれは上級者のテクニックなのか⁉

 

・門や柵にブラ下げる作戦(絵でご紹介)

普通に売っているプランターに普通に好きな花を植え、それを力技で針金などで門や柵に取り付けている

お家がたくさんありました。パターンは二つで、自分たちから見えるレイアウトと、外の人に見せるレイアウトです。

視線に入る高さなのでとても華やかに見え効果抜群。

 

 

 

 

ちなみに【庭いじり】とか【園芸】という言葉が、【ガーデニング】という言葉にいつくらいからシフトしたのかな~と

思いちょっと調べてみました。

過去に何度か園芸ブームがあったようですが、1997年にイギリスを中心としたヨーロッパの模倣からはじまった

【ガーデニング】という言葉が当時の流行語10選に選ばれているらしいです!

どうもこの辺りから【ガーデニング】という言葉が定着しているようですが、

やっぱりガーデニング=イングリッシュガーデン✨っていうのは納得です。

次回は【新しいノコ☆買いました】についてお話したいと思います。

最後までお付き合いいただきありがとうございました。

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