富士ヒル 日記2024-11 後記

富士ヒル日記2024
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毎年思うんだが 富士ヒル 本番を迎えるまではいろいろなことを試して、トレーニングしたり、機材準備したり、作戦考えたり、イベントではどこ行こうか考えたりしてるけどいざ終わってしまうと全てが終わってしまって、一緒に練習してきた友人も同じようなことを言ってたが きっとこれが喪失感というかやりきった感を生み出してるんだと思う。そしてまた来年も、、、、ってなる。

そして私はというと40歳後半から始めた富士ヒルチャレンジですが最初はなんとかブロンズ取れればもういいやと思ってたのですが意外にもその目標は挑戦2年目にして達成できました。そしてその後は先にも触れたように「来年は、、、」ってなりなんだか今に至る。

初めてブロンズ取った時は確か87分だったと思う。この時本当に1年間我ながらけっこう練習してきて本番もゲロ吐きそうなくらいもがきまくって自分が持ってる力のすべてを出してどうにかこうにか90分を切れたという状態だった。この時のことを思うと次はシルバー目指します!などとは到底言えない、いや言うのは自由なんだが言ったところで到底達成できるとは思えない、全く想像ができないのだ。 えっ!?あんなに出し切ったところから更に15分縮めるとな? イヤイヤ絶対無理でしょう、あの人たちは人間じゃないので という気持ち。

でもそこから先ほど書いた通り次の年も挑戦するのがだやってみると自己ベストは更新できてる。確かブロンズ2年目は84分くらいだったと思う。でももちろんその先にあるシルバーの壁はとんでもなく高くとてもイケそうな気はしない。自己ベストが出た時点で満足ではある、、、ある、んだがなんかモヤモヤ、、、、 

そして今年も例年通り参戦 1年間頑張って練習してきた結果なんと更に自己ベスト更新し81分という記録が出た。正直今年は試走でも昨年より遅いし年齢もとっくに50歳を超えて生き物としてあきらかに劣化してきているのは自覚できているので正直もう伸びないと思ってた、でも終わってみると自己ベスト更新!今回はいろいろ好条件が重なったこともあったが直前まで記録更新は無理だと思っていただけに正直嬉しい、更に終わった直後は「いやー70分台入りたかった~」なんて調子に乗って言ってる始末。でも正気に戻って改めて思うと生き物として徐々に劣化はしてきているものの結果としては毎年自己ベストを更新できている。そして今回70分台が現実的に見えてきたのだ。 あれほど絶望的に無理だと思っていたシルバーまであと6分、そう簡単に行くわけないがこれまでの記録を並べると毎年3~4分更新してるのでこのペースで行けばあと2年でイケるはず(そんな簡単じゃない!w)たかが6分と思うかもしれないけど経験者はこの6分がいかに高い壁かおわかりになるでしょう でもあと6分よーしここまできたらやったるでー

身体の劣化が先かシルバー達成が先か おそらくこの先数年が限界だと思う、自己ベスト更新できなくなった時が限界だ だからこそやったるでー

富士ヒル日記2024 終わり。 なので 来年も続きます

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