活動量計 がダイエットに必須の理由

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みなさんこんにちは 前回僕のダイエット経験の記事の中でチラッとだけダイエットするには 活動量計 は必須!と書いた気がします。今回はその理由について書いてみたいと思います。

前回の記事はこちら

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50代サラリーマンのチャリンコとガーデニングのブログ

自分がダイエットを通じてわかったのは 近道や裏技など無い! 結局食べた分以上に消費しないと体重は減らないということでした。もう至極あたりまえのこと。でもそのためには常に食べた分と消費した分のカロリーを見えるようにしないとダイエットとして目標に向かっているかどうかがわからず最悪の場合逆に太っていくなんてこともあるんだとわかりました。

食べた分については最近は食品にはほとんどカロリー表示されてるし、社員食堂や外食でもカロリー表示あるし また カロリーを気にしているとそのうちだんだんと大雑把にはだいたいどのくらいかわかるようになってきますね。なので食べた分のカロリーは誰でもわかるんじゃないでしょうか

あとは消費カロリーがわかればよいということになりますが、僕と同じ50代オジサン(お姉さんも)、そもそも活動量計ってご存じですか? そうです文字通り自分の活動量が数値化されて見えるようになるアイテムなんです。まあだいたいご存じですよね。

一般的なのは手首につけるリストバンド形式のものか見た目は普通の腕時計のタイプのものがあり基本は心拍数、歩数、アクティビティなどを記録して消費カロリーを算出してくれるすぐれものです。なかには血中酸素濃度や血圧、心電図まで測定できる「えっ! 医療機器ですか?」なんてものまである 僕はこれまでに 中華の安物 → ファーウェイBAND3 → GARMIN と使ってきました。

今は少し古いのですがGARMINのVIVO ACTIVE3というスマートウォッチを使ってます。なんだかんだ高くても結局GARMINがお勧めです。

ではその活動量計が何故ダイエットにとって必需品かというと先にも書いた通り「日々の消費カロリーがわかるから!」もうこれにつきます。

GARMINのアプリとつなげると安静時の消費カロリーと運動で消費したカロリーが記録されるんです。こんな感じに

この安静時消費カロリーというやつがいわゆる基礎代謝で消費する分ですね、50代のみなさんは若い頃より確実に落ちているんです。まずはこれを自覚しないと

こちらは厚生労働省による日本人の平均基礎代謝量です。50代の皆さんどうですか?安静時消費カロリーはだいたい1400kcal(男性の場合)くらいなんですよ 悲しいかな若い頃より確実に減っています。

でもこれにはもちろん個人差があるので実際に自分がどのくらいなのかを知るために活動量計が有効なんですね。そして僕のGARMINの場合は運動による消費も測定してくれます 歩いた場合は歩数もカウントしそこから消費カロリーを、また 自転車などのアクティビティを行った場合はそのときに消費したカロリーも測定してくれます。

そして毎日それら2つの消費カロリーを見えるように表示してくれるのです。

これで食べたぶんのカロリーと消費カロリーはだいたい把握できると思います。あとは毎日常にこれを気にして必ず消費カロリーが上回るように運動を続けることです。

えっ!? そんなの言われるまでもなくわかっとるわい! と  そうですよねそのくらい誰でも割ってます。でもどのくらい消費すれば消費カロリーのほうが大きくなるのか数値で見えるようになるので目標もなくやみくもに運動をするよりも毎日のゴールが見えてるので長続きすることができると思います。

実際に僕も「毎日消費カロリーが上回るように」を運動のゴールに設定したおかげで続けることができ、結果的にダイエットにも成功しました。

ちなみにちょっと食べ過ぎてしまった日はどのくらい運動しなければならないか その苦しさがだいたいわかってしまうのでメチャクチャ後悔もしました(笑) でもそれがわかるということはダイエットでは大事だと思います。

ということで まとめ

  • ダイエットに楽な道は無い
  • 摂取カロリーより消費カロリーが上回れば痩せる 
  • 消費カロリーが見えるようになると摂取してよいカロリーがわかる
  • 消費カロリーが手軽に見ることができるのが活動量計
  • 活動量計にもいろいろあるけれど結局ガーミンがお勧め

みなさんもぜひ活動量計を導入してダイエットに成功しましょう!

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